でん六

Local business
Rating
Likes Talking Checkins
0 0
Description 株式会社でん六(でんろく)は、山形県山形市に本社を置く菓子メーカーである。概要創業者は鈴木傳六(すずきでんろく)。これが現在の社名の由来となっている。2代目社長は鈴木傳四郎。現在は傳四郎の長男である隆一が社長。2017年8月の全面稼働を目処に、国道13号線上山バイパス沿いの蔵王の森工場(上山市)の南側に総事業費は47億7千万円を投じ新工場を整備する方針が明らかとされている。また新工場の稼働と同時に本社工場(山形市)から蔵王の森工場に主力の製造拠点を移すとしている。沿革 1924年(大正13年)11月 - 菓子製造(おこし)創業。 1953年(昭和28年)5月 - 「鈴木製菓株式会社」設立。 1956年(昭和31年)6月 - 「でん六豆」新発売。 1962年(昭和37年)7月 - 「株式会社でん六」と社名変更。主な商品 でん六豆 甘納豆 でん六ミックス ミニパック・ウルトラミニシリーズ 大人の贅沢 味のこだわり 好きです北海(きた)の味 ピーナッツ菓子(バタピー、ピー柿) チョコレート菓子(ピーナッツチョコ、コーンチョコ) 節分用豆(赤塚不二夫デザインの鬼の面つき)CM キャッチコピーは、「豆はでん六」。キャッチコピーを使ったサウンドロゴもあり、その多くはのこいのこが歌うバージョンを使用している(1990年代までは「豆はでん六」と歌っていたが、2000年代は「でん六」部分のみを使用)。 節分の時期は毎年新作CMを放映。企業キャラクターのでんちゃん、でんこちゃんがフルCGのCMになる。 2006年6月から倉科カナを起用したテレビCM放映していた(サウンドロゴも本人が歌唱)。その他看板商品の「でん六豆」は2006年で発売から50周年を迎えている。サッカーJリーグモンテディオ山形の袖スポンサーになっている。モンテディオ山形を応援する「モンテディオ 勝ちピー」を発売している。2010年にはサッカー日本代表バージョンの「SAMURAI BLUE 勝ちピー」も発売。なお、亀田製菓(アルビレックス新潟のスポンサー)も同趣旨の「勝ちの種」を発売している。マスコットキャラクターは黒いくまの「でんちゃん」。着ぐるみも制作されている。
Web site http://www.denroku.co.jp/
Share

Reviews and rating

Avatar
Rate this local business